東京都足立区は、2026年7月6日(月)に難病講演会「膠原病とのつきあい方」を開催します。この講演会では専門医を講師に迎え、膠原病に関する最新情報や日常生活での向き合い方について分かりやすく解説されます。区内在住・在勤・在学の患者さんやご家族をはじめ、支援者や関心のある方を対象に現在参加申し込みを受け付けています。
💡 用語解説:膠原病(こうげんびょう)とは?
本来は細菌やウイルスなどから体を守るための免疫システムが、自分自身の正常な細胞や組織を誤って攻撃してしまうことで、全身の皮膚、関節、血管などに慢性的な炎症を引き起こす病気の総称です。代表的な疾患に全身性エリテマトーデス(SLE)や関節リウマチなどがあり、多くが国の指定難病に登録されています。
難病講演会「膠原病とのつきあい方」の概要
本講演会は、膠原病とともに日々の生活をより良く送るためのヒントや、医療の最新情報を学ぶことができる貴重な機会です。専門医による解説を直接聞くことができるため、病気への理解を深め、日頃の不安や疑問を解消するきっかけとして役立ちます。
日時・場所と対象者について
開催日時は2026年7月6日(月)の午後2時から午後4時まで(受付は午後1時30分から)となっています。会場は「千住保健センター 3階 集団指導室」ですが、同センターは移転中のため、住所(足立区千住仲町18-7)やアクセス方法を事前に確認のうえご来場ください。
対象となるのは、足立区内に在住・在学・在勤の方で、膠原病の当事者やそのご家族、支援者、テーマに関心のある方です。参加費は無料ですが、定員は先着順で40名となっています。申し込みは電話、FAX、またはオンライン申請にて受け付けが開始されていますので、参加を希望される方は早めのお手続きをおすすめします。
🔗 元記事・詳細情報はこちら
- 難病講演会「膠原病とのつきあい方」(7月6日開催)の詳細とオンライン申込(足立区・2026年6月1日)
引用・参照元
※ 当記事は上記を参照し、難病ネットワークインフォメーション編集部が要約・解説したものです。
※ 最終確認:2026年6月







